100年後の世界に贈る。そんな会社を、創っていこう

高橋飛翔
ナイル株式会社 代表取締役社長

世の中に残る仕事をしよう

「世の中に残るような仕事がしたい」。それが、私がNyleを創業した時に思い描いた夢でした。

一時的に世の中に受け入れられるビジネスではなく、100年後の未来社会において、文明の前提になっているような事業を作り上げたい。それが、今も変わらない私の願いです。

ビジネスの世界には常にトレンドが存在します。その時々で、これからは「このビジネスがくる」と言われる産業がある。しかし、こういったトレンドについていくだけでは、真に本質的な仕事、世の中に残るような仕事はできないと私は考えています。

だから私たちは未来に仮説を持つこと、そしてその仮説に向けて長期的に取り組むことをとても大切にしています。

未来の世界はどうなるのかは誰にも分かりません。ですが、様々な根拠を前提に絶え間なく考え、そしてきたるべき未来に向けて、長期的な視座に立って事業を作り上げていくのです。

過去にはデジタルマーケティング領域、そしてスマートフォン領域において未来への仮説を考え、私たちは本質的な事業作りをしてきました。

これからもNyleは、本質にこだわり続け、あるべき未来を実現するためにひた走ります。

組織イメージは
「小舟の大船団」

ナイルでは、「一人一人が考え、決断し、行動する」ことをとても大切にしています。

よくベンチャーにおいて、会社を船に例え、一人一人はクルーであるという言い方をすることがありますが、ナイルにおいてはこれをさらに細分化し、一つ一つの事業部やチームを「小舟」と例えています。会社全体としては、大きな目標に向かって進む運命共同体__小舟の大船団__でありながらも、一つ一つの船については各々のクルーが主体的に問題を解決していくイメージです。

言われたことをただやるだけの人で構成される組織は脆弱です。

会社に日々起こり続ける変化に即座に対応するスピード感こそがベンチャーの強みであり、トップダウン型経営では変化の激しい現代において、変化に対応し続けることは不可能です。だからこそ、一人一人が変化への感性を研ぎ澄まし、対応を決定していくことがとても大切なのです。

当然ながら、こうした組織にジョインすることには一定のストレスが伴います。よって、「誰かに物事を決めてほしい」方にとっては、ナイルは良い会社ではありません。ですが、「活躍したい」「成長したい」「挑戦したい」という気持ちが強い、いわゆる「アグレッシブな人」には、ナイルはとても素晴らしい環境を提供できるとお約束します。

まだ見ぬ仲間と、まだ見ぬ未来を実現したい。自ら考え、決断し、行動していきたい。
少しでもそう思っていただけるなら、ぜひ私たちの話を聞きに来てください。

100年後の世界で当たり前になるような事業を、一緒に作り上げていきましょう。
皆さんからのご応募をお待ちしています。

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100年後の世界に贈る。
そんな会社を、
創っていこう。

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