忙しいけど毎日が刺激的。ユニークさを忘れずもっと読みたくなる記事を作りたい

NAOKO.K
デジタルマーケティング事業部/コンテンツディレクター

15年間の編集経験を活かし新天地へ

情報誌の編集プロダクションから、書籍やフリーマガジン、Webサイトの編集部を経て、2017年にナイルに入社。
情報誌の編プロでは、週刊誌のタイアップ記事制作をメインに、ムック本の制作や街歩き系のフリーペーパーなどを作っていましたが、2年ほどで希望していた音楽関連の会社に転職をしました。その後の13年間は、「今カッコイイ音楽」を伝えるために、ディスクガイド本やフリーマガジンの制作、Webサイトの編集に携わりました。
編プロ時代は、やりたい仕事というよりは「修業の場」だったわけですが…現在のナイルでは、ジャンルに特化せずいろいろな記事を作っていて、そのときの経験も役に立っています。

何も知らずに飛び込んだWeb業界で充実の毎日

前職でWebサイトの編集部には3年ほど在籍していましたが、Webに関しては完全に素人。ですから、転職に際しても「編集の仕事ができるWeb業界」に行きたいという、ボヤッとした感じでした。
しかし、コンテンツマーケティングについてはこれまでの経験が活きるのでやっていきたいという希望はありましたし、何よりナイルはコンテンツ制作に力を入れているということが入社の決め手となりました。

入社後は、私が培ってきたスキルを活かせる業務を楽しくさせてもらっていますし、制度や環境に関しても想像以上に居心地が良いです。

目指すは期待以上の価値を生み出す編集者

「クライアントのニーズに沿った、より良いコンテンツを提供する」というのが私のミッションです。ただ、クライアントからのご要望に応えるというのは最低限努めなければならないことであって、個人的にはそれ以上の価値を見いだしてもらえるような企画やコンテンツを、どの案件でも心掛けています。シンプルに良い記事を作ることは大前提で、「こんな見せ方があるのか」「こんなアプローチもできるのか」と感じていただけるような企画をご提案することも編集者である私の仕事。それを、クライアントとのコミュニケーションを通じて実現できる、関係づくりを大切にしたいと考えています。
安定感があって、ユニークさも備えたクリエイターであることが私の目指す編集者像。コンテンツマーケティングにおいて有用なコンテンツ制作を心掛けながらも、何より読者の記憶に残る記事をひとつでも多く作り続けたいですね。

たくさんの“いい人”といい距離感で働ける

ナイルには“いい人”が多いと思いました。自分が恥ずかしくなるくらい素直でいい人や、優秀な人たちがたくさんそろっています。
がんばり屋で、真面目で、面倒見の良い人たちばかりなので、年齢やキャリアにかかわらず、いろいろなメンバーから刺激を受けるし、基本的に忙しい現場ではあるのですが、みんなでさまざまなことを乗り越えられる一体感があります。
特に私が所属しているコンテンツ制作部門は、中途入社のメンバーが多く、わりとマイペースにおのおのの仕事をこなしつつ、誰かが困ったときはみんなで手分けして助ける、いい距離感で働いています。