圧倒的なスピード感を持った心強いメンバーがいるから、自分自身も成長していける

TAKEO.S
スマートフォンメディア事業部/プロジェクトリーダー

新卒入社から事業部を異動し営業責任者に抜擢

2011年にナイルにインターンとして参加し、SEOコンサルタントとしてのキャリアをスタート。翌年、大学卒業とともに新卒入社しました。
最初に配属されたデジタルマーケティング事業部では、SEOにとどまらず、アクセス解析や広告運用など、クライアントのニーズに応える形で幅広い領域の業務を担当し、2015年にスマートフォンメディア事業部に異動。マーケティンググループのリーダーとして、アプリレビューサイト「Appliv」のグロースを推進してきました。2017年からは広告営業責任者に就任し、それまでの自社商材中心の営業から脱却すべく、ソリューション商材の立上げを行っています。

入社を決めた理由はビジョン・人・仕事

ナイルへの入社を決めた理由は、大きなビジョンを掲げて、それに対して社内のメンバー全員が同じ方向を見て、切磋琢磨していることが大きかったです。また、仕事に誠実に向き合っているメンバーが多く、雰囲気も自分に合うと感じられた点と、IT領域で数字を扱う仕事に携わりたかったという点もあります。
私は、ナイルでインターンとして働いていましたので、入社後に大きなギャップは感じませんでした。むしろ、「想像以上に良い会社だな」というのが入社後に感じたことでしたね。ただ、決して完璧な会社だとは考えていませんし、改善すべき点もまだまだあります。改善提案を考え、実行できるメンバーはそろっていますので、「自分がどんどん変えていこう」とポジティブに考えています。

将来の目標は新規事業の立上げと推進

私のミッションは、「売上目標の達成」「中期営業戦略の策定」「メンバーの育成」などです。ただ、単純に営業で数字を作ることだけを考えているのではなく、どうしたらクライアントのアプリビジネスに貢献できるか、その先にいるユーザーはどうすればより生活が便利になるかなどを考えながら、営業活動や商材開発に取り組んでいます。
ナイル入社以来、コンサルティング、マーケティング、営業と経験してきて、幅広い知識やスキルを身に付けることができましたので、今後はそれらを活かして、自分で事業を作り推進していきたいと考えています。

ナイルの良さは企業文化とスピード感

私がナイルで良いと思っていることは、フェア&フラットな企業文化です。会議では社員が自分の考えていることをお互いにぶつけて議論されますし、その相手は経営陣、マネージャーなど立場は一切関係ありません。
また、私がもうひとつナイルで良いと思っていることは、圧倒的なスピード感です。ナイルは、本当に変化の多い会社です。変化に応じて求められるスキルや役割などは変わりますので、いろいろとキャッチアップが必要になりますが、そのスピード感でしか得られないことは多分にあると思います。常に変化を求めているような人や、圧倒的成長を求める人にとって、ナイルはおすすめの環境です。